分譲マンションへ人気が移行

私たち日本人の多くは、結婚して子供が生まれると、次は持ち家を探すということが、ほほ定番のように行われて来たと思えるのです。
30歳も過ぎ、社会人といてある程度活躍出来るようになり、収入も安定してくる。
結婚も無事出来て、子供も出来た。
では、次は自分のお城が欲しいと言うことになるようです。
ですが、そのお城も今の時代、一軒家とは限らないのです。
郊外の一軒家よりも都心のマンションが良いという考え方も出て来ているのです。
そして老後は、田舎に引っ越そうと考える人たちも増えて来ているようです。
ですが、この間の東日本大震災で少し考え方が変わった方もいるのです。
せっかく建てた一軒家、地震で住めなくなった。
保険も降りず、ローン返済もままならないという人が出て来たからです。
結果、一軒家に住むより地震対策がしっかりしている分譲マンションが良いという方が増えたのです。
基盤などは、マンションを建てる方がしっかりして居て安心なのでしょう。